2010年08月23日

子どもの言葉を受け容れる事。

みなさんこんばんわ。
デスクスタイルの家庭教師 アイルです。
夏休みも終盤。
勉強面において、良い夏休みが過ごせたでしょうか?

本日は「子どもの言葉を受け容れる事」についてお話します。

お母さん方とお話していますと、こういう声をよく聞きます。
「やってるやってるって言ってるけど、本当にやってるのかは怪しいですね〜」

う〜ん・・・
まぁ確かにずっと横について見ているわけではないので、怪しいっちゃ怪しい部分もあるでしょう・・・。
特に中学生くらいにもなりますと、「ズルさ」を兼ね備えている子も多いですからね(笑)

ただ!!
ここは1度大人になりましょう!
子どもが言った事に対して、例えば「どうせやってないんでしょ?」というようにすぐに反対な言葉を投げかけてしまうと、子ども自身が卑屈になってしまい、「どうせ言ったって信じてもらえないし・・・」となってしまう恐れがあります。

声掛けの仕方としては、お子さんが「やった」というのであれば、まず誉めてあげて下さい。
「あっ!やったんだね!頑張ってるじゃん」
この言葉だけでまず子どもは「認められた」と感じると思います。

ただそれが本当かどうかは先述したように怪しい時もありますよね?!
この場合・・
「あとどのくらいで全部できちゃうの?」
と聞いてみて下さい。
もちろん「やった」という言葉を認めた上で声掛けしましょうね。

「どのくらいで全部終わるのか?」
という言葉には、とりあえず今終わったところまではしっかり認めた上なので、子どもも素直に話すと思います。

頭ごなしに言うのではなく、お子さんが言う言葉を1度受け容れた上で、質問していく事がとても大事ですよ!!
posted by 家庭教師のアイル at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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