2010年09月15日

質問したつもりが「詰問」なってはいませんか??

みなさんこんにちは。
デスクスタイルの家庭教師 アイルです。

本日もお母さん方のお悩みを書こうと思います。
本日は「私が言っても反抗しかしないから・・・」というお悩みです。

中学生にもなると反抗期ということもあって、自分の思うようにいかなかったら、反抗すると思います。
ただそれに対して、周りもさらに上から押し付けるように話しては、逆効果になってしまうので気をつけましょう。

そこで意識して欲しいことは、質問したつもりでも、それが「詰問」になっていないか?といいうことです。

例えばテストの点数が悪かったとします。
その事実に対して、
「なんでこんな点数しか取れないの?」
これが詰問です。
これではお子さんがもっと委縮してしまうでしょう。
なぜなら「なんでこんな点数しか取れないの?」の裏には、
「もっと点数取れるはずでしょ!」という親の基準点が見え隠れしているので、お子さんはそれに敏感に反応し、そして反抗します。

では質問は?というと、
「この点数になった原因は何だろう?」
これが質問です。
「この点数になった原因は何だろう?」の裏には、親の基準点はありません。
むしろ「原因を一緒に考えてみよう」という寄り添いの言葉とも受け取れます。
これだとお子さんも、次に繋がる行動を考えていくことが出来ます。

どうでしょうか?
一例のみなのでイメージが付きにくいかもしれませんが、1度「詰問ではなく、質問をする」という事を意識して、お子さんと接してみて下さいね!!
posted by 家庭教師のアイル at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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