2010年09月29日

お母さん方からのお悩み相談

みなさんこんにちは。
デスクスタイルの家庭教師のアイルです。
夏休みも終わりましたね。
みなさんのお子さまたちも、学校生活が再開し、また慌ただしい生活になっているのではないでしょうか?
逆に「学校に行ってくれた方がダラダラしないので良い!」というお母さん方もいらっしゃるかと思います。

ただこうやって学校が始めると、どうしても定期テストがありますので、勉強面の心配は尽きないですよね・・・。
最近は・・・
「夏休みボケが治らなくて、全然勉強に対してやる気がないのよ・・・」
「家で本当に勉強しないのよ」
とよくお母さん方から聞きます。

やっぱり心配ですよね。
成績上がって欲しい
勉強をコツコツとやって欲しい
という願いは、どのご家庭もあるでしょう。

ただお子さんたちは「勉強のやり方」がわかっていないんです。
決して「勉強はわからない方が良い」「成績は悪い方が良い」とは思っていないものですよ。

正しいやり方をつかんで勉強していくことによって、自分から取り組む姿勢も作っていけますし、成果にも必ず繋がっていくものです!!

様々な悩みをお持ちのご家庭は多いと思います。
詳しくは「お悩み相談ランキング」をご覧ください。
アイルでもそんないろいろな悩みを共有し、一緒に解決出来るように引っ張って行けたらと思っています!!
posted by 家庭教師のアイル at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

質問したつもりが「詰問」なってはいませんか??

みなさんこんにちは。
デスクスタイルの家庭教師 アイルです。

本日もお母さん方のお悩みを書こうと思います。
本日は「私が言っても反抗しかしないから・・・」というお悩みです。

中学生にもなると反抗期ということもあって、自分の思うようにいかなかったら、反抗すると思います。
ただそれに対して、周りもさらに上から押し付けるように話しては、逆効果になってしまうので気をつけましょう。

そこで意識して欲しいことは、質問したつもりでも、それが「詰問」になっていないか?といいうことです。

例えばテストの点数が悪かったとします。
その事実に対して、
「なんでこんな点数しか取れないの?」
これが詰問です。
これではお子さんがもっと委縮してしまうでしょう。
なぜなら「なんでこんな点数しか取れないの?」の裏には、
「もっと点数取れるはずでしょ!」という親の基準点が見え隠れしているので、お子さんはそれに敏感に反応し、そして反抗します。

では質問は?というと、
「この点数になった原因は何だろう?」
これが質問です。
「この点数になった原因は何だろう?」の裏には、親の基準点はありません。
むしろ「原因を一緒に考えてみよう」という寄り添いの言葉とも受け取れます。
これだとお子さんも、次に繋がる行動を考えていくことが出来ます。

どうでしょうか?
一例のみなのでイメージが付きにくいかもしれませんが、1度「詰問ではなく、質問をする」という事を意識して、お子さんと接してみて下さいね!!
posted by 家庭教師のアイル at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

点数が伸びない・・とお悩みの方!!

デスクスタイルの家庭教師 アイルです。
ついに夏休みが終わりました。
お子さまたちは、夏休みの課題、期限までに提出できたでしょうか?
成績に加味されますので、親御さんの方からも声かけてあげて下さいね!!

さて、親御さんの悩みと言えば、やはり「成績が伸びない」「点数が取れない」という声が一番多いですね。
やはりそこが一番気になる所ですからね。
アイルとしてもそこから目を逸らさず、しっかり結果として残していきたいと思っております。

本日は、今より10〜20点は上がる勉強方法をお話します。
と言っても大した方法ではありません。
簡単に言えば「出来ない物は思い切って捨てる」という方法です。

捉え方によっては、良くない方法なんですが、まずはやった分結果に繋がる形を作ってあげると、お子さんたちのモチベーションが変わります。
やっぱり勉強に対する気持ちの面が、成果大きく影響していきます。

それではどう勉強していくか?
簡単です。
「出来ない問題はやらず、何となく出来た問題を完璧にする」事です。

これはテスト分析をさせてもらうとみんなそうなんですが、一緒にやった問題、本来は出来る問題も落としてしまっているので、点数にうまく繋がっていない現実があります。

そこをうまく点数に繋げられれば今より10〜20点はあがるのでは?と思うのです。
実際私が教えている子は、あがりましたよ〜!

ですので、テスト前なんかはこうやって声掛けしてあげて下さい。
「鼻っから出来ない問題は諦めなさい。それよりも何となく出来た問題を何度も解いてみなさい」と・・・。

聞こえは悪い気がしますが、1度挑戦してみて下さいね☆
posted by 家庭教師のアイル at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

子どもの言葉を受け容れる事。

みなさんこんばんわ。
デスクスタイルの家庭教師 アイルです。
夏休みも終盤。
勉強面において、良い夏休みが過ごせたでしょうか?

本日は「子どもの言葉を受け容れる事」についてお話します。

お母さん方とお話していますと、こういう声をよく聞きます。
「やってるやってるって言ってるけど、本当にやってるのかは怪しいですね〜」

う〜ん・・・
まぁ確かにずっと横について見ているわけではないので、怪しいっちゃ怪しい部分もあるでしょう・・・。
特に中学生くらいにもなりますと、「ズルさ」を兼ね備えている子も多いですからね(笑)

ただ!!
ここは1度大人になりましょう!
子どもが言った事に対して、例えば「どうせやってないんでしょ?」というようにすぐに反対な言葉を投げかけてしまうと、子ども自身が卑屈になってしまい、「どうせ言ったって信じてもらえないし・・・」となってしまう恐れがあります。

声掛けの仕方としては、お子さんが「やった」というのであれば、まず誉めてあげて下さい。
「あっ!やったんだね!頑張ってるじゃん」
この言葉だけでまず子どもは「認められた」と感じると思います。

ただそれが本当かどうかは先述したように怪しい時もありますよね?!
この場合・・
「あとどのくらいで全部できちゃうの?」
と聞いてみて下さい。
もちろん「やった」という言葉を認めた上で声掛けしましょうね。

「どのくらいで全部終わるのか?」
という言葉には、とりあえず今終わったところまではしっかり認めた上なので、子どもも素直に話すと思います。

頭ごなしに言うのではなく、お子さんが言う言葉を1度受け容れた上で、質問していく事がとても大事ですよ!!
posted by 家庭教師のアイル at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

ヤル気が見えない・・というお悩みについて。

みなさんこんばんわ。
デスクスタイルの家庭教師 アイルです。
本日は「なかなか勉強に対してヤル気にならなくて困っている・・・」というご家庭からの相談について書きますね!!

みんな勉強は好きではないので、その「ヤル気」ってそんなに簡単に出るものではないですよね・・・。
むしろ簡単にヤル気になれたらどんなに良いだろうな〜と思ったりもします。

ここでは「目標を持つこと」をヤル気を起こす第一歩としてお話しようと思います。

「そりゃ目標があったら頑張れるかもしれないけど、その目標がなかなか見つけられないんだよね・・・」

とお思いになられた方もいらっしゃるかもしれません。

ただここで言う目標は、もっと近い所に意識を置いての目標を決めるということなんです。

例えば「今週中にはこの計算問題をマスターする」とか、「今月中に英単語を10個覚える」など、ゴールを近くし、目標となるものを達成できそうなものにするという事ですね。

考えてみて下さい。

1年先の難題な目標に向かって頑張るのと、1ヵ月単位での容易な目標に向かって頑張るのとでは、1ヵ月単位の方がヤル気が持てるし、何より持続出来ると思いませんか??

もし、なかなかヤル気が芽生えない・・・とお悩みになられている方がいらっしゃいましたら、1度目標を設定し、またその目標は短い期間で内容も容易なもので設定してみて下さい!
少しは「頑張ってみようかな・・・」という気持ちも芽生えてくると思いますよ〜♪
posted by 家庭教師のアイル at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。